絵が下手な人でも絵が上手くなる3つの方法

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絵が上手い人はだいたい子供の頃に遊びとしてよく絵を描いていますよね。実は、その行動によって自然と頭を鍛えられているのです。遊びのほとんどは頭を鍛えてくれますよね。ちなみに、ある研究で4歳の時に絵がうまかった子どもは小学校の成績が良くなる傾向があると分かっています。

ここで、絵が上手くなる方法を3つ紹介します。書き方ではなく脳の鍛え方が大切なのです。

①左手で絵を描き続ける

左手で描くことで感性を司る右脳が活性化するのです。逆に右手を使えば計算や論理的思考の時に使う左脳が活性化するのです。芸術的な絵を描きたいときは左手で練習するといいかもしれません。

②知らない場所を歩いて絵を描く

好奇心や興味が湧くと空間認知能力が高まると分かっています。描きたいと思った所を描いていくと絵に関する脳が活性化するのです。

③粘土で像を作る

立体的なものを作ると空間認知能力が高まるのです。それにより段々、奥行きなどが描けるようになり立体的な絵が描けるようになるのです。

ちなみに、絵が上手い人がどこを見て描いているのかぎ分かっています。小学5年生〜中学3年生約2000人の絵を上手い下手に分けて聞き取り調査をしました。その結果、絵が上手い人の共通点が見つかったのです。それは、ネガティブな場所に注目して絵を描くということです。絵が下手な人はポジティブな箇所に注目して描きます。一方、絵が上手い人はネガティブな箇所に注目するため全体のリアルさを出すことができるのです。つまり、絵を描くときはネガティブな箇所を探す習慣をつけて描くといいということですね。

ぜひ皆さん、絵が上手くなりたいと思ったら外に散歩に行き左手で対象のネガティブな箇所を探して書くようにしてみてください。

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