本を月に10冊以上読んで気づいたこと

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内容

・本も大切、人とのコミュニケーションも大切

・僕が本を読みだしたきっかけ

・本好きな人でも飽きることは当然あります。

・本は娯楽ということ

・内容をインプットしアウトプットしなければ

・小説と実用書

・常識を疑うようになった

・本も大切、人とのコミュニケーションも大切

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読書は驚くような知識を誰かに聞けば簡単だがそれらを探すような作業だと思うのです。誰かに聞けば「確かにそうだ」や「そんな効果もあるんだ」と、すぐに知れるがそのような知識をたくさんの時間を使って本を読んで知っていく。

「沢山の時間をかけてやっと見つけた知識」ということを知ってほしいとおもったのです。

だから、

一言で「こんな効果があるからこうするといい」と言ってすぐに知れるが「それを知る=見つける」までにはたくさんの本を読み漁っているということに気づいたのです。だから、本を沢山読んで見つけた知識だが、誰かに聞いた方が確実に早い、だが知っている人は少なく専門家に聞いた方がはるかに効率がいいとも思いました。

つまり、数多くの本を読むことも絶対に大切で「世界を知りたい!」「まだ知らないことを知りたい」と思う方は絶対に読むべきであるが、それと同じくらい人と話すということも大切なのだと思いました。

このことに気づくまで人と話すことで情報交換もできるから大切ということは知っていましたが今回は理解したではなく気づいたということ、これは人の話を聞いて分かったつもりになっても経験した結果、自分の考えから出てきたものだからずっと価値があり、きっと一生忘れないであろうものだと思ったのです。

僕にとっての読書は今となっては絶対にこれからも一生続ける趣味であり、読書好きという趣味は自分にとっての宝物です。

僕が本を読みだしたきっかけ

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それは読書をしている人の姿がカッコよかったからなのです。僕にとっての憧れの青春の姿の1つでもあるのです。見たことのある方もいると思いますが「耳をすませば」というジブリ作品があります。この作品は僕の性格の原点と言っても過言ではないくらい沢山の影響を与えてくれました。

雫が中学の夏休みに図書館に行って本を読み漁る姿や自分の部屋で明かりを暗くして夜に本を読んでいる姿がとてつもなくかっこいいのです。僕はそんな人になりたいという思いから本を読み始めたのです。理想は大好きな人と図書館に行って隣で本を読むこと。

しかし、

本を読んでいる姿がかっこいいというだけで本の内容も頭に入ってこなかったし本を読んでいる自分カッコいいなどと思っている情けない自分だったのです。

そこで僕にとって人生を変えるような動画をYoutube で見たのです。その人はおるたなチャンネルのないとーさんが「1年で本を100冊読む」という目標を立てて成し遂げたものです。その人は読んだ感想や感じたことを伝えてくれました。 是非見てください!👇

https://m.youtube.com/watch?v=1g6dxbTlreM

その動画を見てからはなぜかものすごく本が読みたくなってどんどんはまって行ったのです。

本好きの僕でも飽きることは当然あります。

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一冊の半分を読んだあたりで急にドンと疲れが来るのです。そして、少し休んだあと残りを一気に読むのです。僕は今のところ頑張っても一日3冊が限界です。速読などその本にあった読み方があるのですがそれでも3冊が限界なのです。だから僕は本を読まないとなぁと思った時は本の良さを語っている動画、例えば 「アメトークの本屋大好き芸人」や「本レビュー」をみて本読みてぇ!となるようにしているのです。

これ マジでおすすめです!

本は娯楽ということ

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僕も最初は本を読んでる人は勉強してるんだなぁ、頑張ってるなぁという印象を持っていました。実際に本を好きになった今はゲームをやっている人と大差変わらないと思っています。それは自分から見ると遊びに感じているということ、本を読むこととゲームをやっていることの違いはその印象なのだと思うのです。客観的にみた時の印象の違いだけなのだと思います。確かに本を読んでいる人は頭いいんだろうなぁと思う、これは僕らの経験上、勉強ができる人は本を読んでいるという印象ができてしまっているからなのだと思います。

まあ、何が言いたいかというと、周りから見ると勉強している、頑張っていると思うかもしれないが本を読んでいる人は娯楽として読んでいるだけということなのです。

勉強として読んでいる人もいますが…

内容をインプットしアウトプットしなければ

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これは最近気づいたことですが本を沢山読んでも頭に入れてその知識を使わないと意味がないということです。

僕は2、3ヶ月前までは本を読んでも内容があまり頭に入ってこなかったことが多かったのです。小説は別ですが、

と言っても全て入っていないのではなく一冊の本の内容の一割くらいは頭に入っていたと思います。そこで、効率の悪さ、読書の意味を改めて考え直し読んだ内容を覚えなきゃ意味がないことに気づいたのです。それまでは分かっていても実行できずにただ本を読んでいるだけになっていました。そこで大切なのがアウトプットです。

僕は初めマインドマップという方法で内容をメモし📝整理していたのですがこれは知識が多いものや複雑な内容のものには適していますが大抵の本ではあまり効率が良くないと思い、次にYoutube で読んで得た知識を投稿しようと思ったのです。ですが動画投稿もなかなか大変で編集など時間の無駄のように思えてきて途中でストップしました。またやるかも…

そして、次に始めたのがこのブログなのです。まさにピッタリだと思いました。ブログは読書内容を整理すると同時にアウトプットでき、しかも見直しが簡単なのです。そして、何より自分の意見をかけて簡単にできるから楽しく続けられるのです。だから、僕にピッタリのツールだと思いました。顔も出さないし…多分

小説と実用書

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最初は読書というと小説の印象しかなくその印象が強いため読むのが大変そうと思っていました。でも、様々なジャンルの本を読むようになって実用書の面白さ、本を一冊丸々読むことの効率の悪さなど気づくことが多くどんどん読書が楽しくなってきたのです。

そして、実用書の原点ともいうべき論文にまで少しだけ見るようにもなってきました。これは知識の正体だと思います。

それと同時に小説の楽しさも学びました。小説は映画やドラマの原点です。だから、絵はなくイメージは自分で作ることができるのです。そのイメージは今までの自分の経験や体験と重なり映画やドラマ以上に感じるものが沢山あると思います。

しかも、映画は大抵、原作より内容がどうしても薄くなってしまい、少しずれるのです。ものすごく面白い(感動)する小説は終盤になってくるとペースを落として読んでいくようになるのです。次のページに行きたいが終わりたくない。だから、1ページ、1ページ大切に読むようになりその世界から抜け出したくないと思うようになるのです。僕にとって言い換えるのなら例えば、僕にとっての青春1つの時間であった中学3年のときの塾での時間=仲間と過ごした時間です。その時間が一冊の本にぎっしり詰め込まれているような感じです。だから、読み終えた時は今までのストーリーを振り返り余韻に浸るのです。その時ものすごく誰かと共感したいという思いになり、Youtube で感想を述べている人の動画をみて共感するのです。これがなんとも幸せな時間の1つです。

そんなことに気づけたのも様々なジャンルの本を読んだおかげなのだと思います。

常識を疑うようになった

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このブログを読んでくれているみなさんは常識とは何かということを考えたこはありますか?僕は最近、事あるごとに常識を疑って、これは本当に正しいのか、これをやる意味はあるのか、もっといい方法はないのかと考えるようになりました。例えば大学卒業したら就職して働くというのは多くの人が行う事ですが、これは当たり前になっていますが、まずこれすらもおかしいということに気づいているでしょうか。僕も大学に入って就職するのが当たり前だと思っていました。しかし、就職は1つの道であり、自分で大学生のうちに起業することだってできる、就職せずに海外に行ってバイトで食いつなぐことや卒業したら誰かの弟子になることも1つの道です。僕は正直、就職したくありません!僕は人と違ったことをしたい人間なので尚更、就職ではなく自分にしかできないことを仕事にしたいのです。しかもそれがしやすい時代だからこそ、尚更やるべきだと思うのです。

このことに気づけたのも本を読んで様々な生き方を知ることができたからなのです。

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本を読んで得られたことはここでは語りきれないほどあります。ですが、せっかく、そのことを伝えられるツールがあるのだから少しずつ伝えていこうと思います。

この続きは別の記事で以下の内容を書きたいと思います。

・好きなジャンルを

・成長し続けている実感

・新しい夢ができた

・合う合わないがある

・達成感

・好きなジャンルから広がる

・本を読むといいというがそうゆう人はなぜいいのかそして、どんな本があるのかを伝えるべき

・世界の広さ

僕はこれからも本を読んで行き昨日の自分より今日の自分が成長しているよう努力という言葉は嫌いですが努力していきます!

このブログを読んでくれている読者の皆さんも一緒に成長していきましょう!ご愛読ありがとうございました。🤗

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