夢を見る人の特徴と方法

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皆さん寝た時は夢を見ますか?僕はしょっちゅう見ます。夢の世界はなんでも現実のように感じてもしもの時の疑似体験ができるもののように感じたりします。今日は、『夢』についての研究結果を2つほど紹介しようと思います。夢については山ほど研究が行われていますが、今回はその中の信憑性の高そうなものを紹介します。

▶︎よく夢を見る人の特徴

よく夢を見る人の特徴は『創造性・観察眼』が高い人という研究結果が出ています。夢は日頃の生活で新しい体験や経験をすると見やすくなると言われています。なので、歳をとるにつれ基本、新しい経験というものは減って行くので歳をとるにつれ夢を見にくくなるのです。逆に毎日新しい体験や感情を経験する人ほど深い夢を見る傾向があるのです。

▶︎記憶を整理するために見る

夢は感情的な経験をした際その経験を整理するために見るのです。つまり、先ほども述べたように新しい経験をいかに毎日できるかで夢を見る頻度も変わってきます。

ちなみに、僕はほぼ毎日というくらい夢を見ます。個人的な考えなんですが睡眠量が多ければ多い時ほど夢を長い時間見れる気がします。夢を見れなかった日は睡眠時間が足りなかったんだなと時々思います。夢はその時の感情もものすごく影響すると思うのです。例えば、昔の頃のことを考えたりしていた日に寝ると、その当時の友達が夢に出てきたりします。しかし、ネガティブな感情の時に寝るとあまり良くない夢を見ると思います…。これは僕の経験からの考えなのであまりあてになりませんが心理学はこのような『人の直感』を元に検証していき研究結果を出すのであながち間違っていないかもしれませんね(笑)皆さんの経験上の直感は結構正しかったりしますので時には自分の直感に頼って見てもいいかもしれませんね。

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