一流企業が採用したいのはオタク!

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こちらは『林先生も驚く初耳学』でも林先生が冒頭で紹介していました。中央大学大学院戦略経営研究科教授の楠田祐先生によると『オタク気質』というのは何かに思いっきり没頭し何かを楽しみながら極めていくことだそうです。なぜオタクが求められるようになってきたかというと、それはこの時代が影響していると言えます。今は様々な情報が飛び交い欲しい情報が容易に得られる時代です。それと同時に日々新しいデザイン、新しいリメイクや発明品が出てきています。そンな中、今企業が求める人材は幅広い知識を持っている人ではなく何か1つに、ものすごく詳しいという人だそうです。新しい発明やリノベーションを起こす為には幅広いジャンルの知識を知っている人も必要ですがそれよりも、突破とした専門知識を持っている人なのです。



■時代と共に変化

今の時代、大体のものは出尽くしてきました。それを証明するようなものとしてバブル(平野ノラ)やカメラのチェキなどの製品の再ブーム、特にファッションなどは多くありますよね。それらは昔流行っていたものを少し現代風にアレンジして作られたものや今の時代に合わせた使い方が流行ったりなどしているのです。そんな時代の中、今までになかったものを生み出す為にはその1つのことについての飛び抜けた知識が必要なのです。一流企業がオタクを求めている理由は他にもあります。オタク気質のプライドのようなもの、オタクはその分野に関してものすごい高い熱量で情報を集めています。そのため企業で新しいものを生み出そうとするときにもさらに没頭するくらいの熱で取り組むのです。

■1つを極める人は強い

やっぱり好きでないと成長も遅いし何より継続できないものだと思います。茂木さんも言っていましたが、これからの時代、オタクの人が世界に新たなイノベーションを起こすかもしれませんね。

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