テスト勉強をする前につい部屋を掃除したくなるワケ

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ほとんどの人が経験したことがあるであろうこの現象を今回は解説していきます。それと同時に、部屋を片付けることで得られる様々なことも紹介しようと思います。


テスト前になるとどうして人は部屋を片付けたくなるのか


結論から言うと、

テスト勉強よりも部屋の掃除のほうが楽だからなのです。もちろん綺麗な部屋で勉強したいからと、思う人もいるだろう。しかし、人はついテスト勉強をやらない言い訳を見つけ、この場合だと部屋を片付けるからという言い訳を作り、テスト勉強をなるべく遅くしようとするのです。
僕自身、部屋の掃除に限らず何か後回しにしたいことがあるとつい、今見てるテレビが区切り悪いからと先延ばしにしてしまうことがよくある。そうゆう時はとにかく体を動かすことに尽きると思う。←個人的に


片付けで得られるメリット

・集中力up!
・行動力をあげる↑ 部屋から出る
・ストレスを与えない
・時間の無駄が減る
・対人評価up!

集中力は当然上がるのは誰しも分かると思います。しかし、なぜだかわかりますか?これは、(周りに気が散らない=集中力が分散しない)ということなのです。人はどうしても視界に散らかったものや汚いものがあると無意識にそちらに注意が引っ張られ目の前のものに集中できなくなるのです。それと同時に無意識にストレスを受けていることも忘れてはいけません。

そして、自然と行動力も上げてくれます。僕の経験上、綺麗な部屋にいると汚したく無いという思いから部屋にいる時間をなるべく少なくしようとするのです。これが結果的に散らからない部屋に繋がるのだと思います。逆に一度散らかしてしまったら、後でまとめてやるからいいとなってしまい悪循環に陥るので気をつけましょう。

ちなみに、部屋が狭ければ狭いほど部屋にいる時間は短くなることがわかっています。この原理を使ってあえて部屋を狭く作っている寮などもあるそうです。

対人評価がup!

ある研究で、まあまあ散らかった部屋とそうで無い部屋で、いくつかの教授に学生のレポートを評価してもらいました。その結果、綺麗な部屋で採点した時に比べ、散らかった部屋で採点したほうが評価を厳し目につけたのです。

つまり、散らかった部屋で対人評価すると厳し目に評価するということです。なので、何かストレスに感じる時があったときこそ綺麗な部屋にいた方が人に強く当たらなくなるということです。

そして、最後に「時間の無駄」が削減できる心理的効果があるのです。

何となくわかると思いますが、散らかっている部屋だと朝、服を選ぶ時間や何か作業に取り組むまでの時間が劇的に減るのです。

僕は朝いつも今日はどんな服着て行こうか(僕の場合服のレパートリーが少ないから)先週と同じだったかなど、考えて服を選ぶ時間だけで10分くらい使っていました。課題に取り組むのにもテーブル周りを綺麗にして色々整えてから始めていました。多少今もそうですが…でも、部屋を常に片付けて置くだけで学校の課題に取り組むまでの時間がほとんどなくなり服選びも夜に行うようになったため夜の無駄な時間を利用することができ、その結果、朝の時間に余裕ができるようになったのです。

他にも多くのいい効果があると思いますが今回は実体験も元に部屋の片付けの効果の大きさについて語らせていただきました。

部屋を散らかさないようにするだけでも日頃の行動が変わってくると思います。ですのでぜひ参考にしてみてください。

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