サランラップのサバイバルテクニック

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皆さんサランラップが災害時や緊急時にとても便利だということを知っていますか?

今回は緊急時に使えるサランラップ活用術を5つ紹介しようと思います。

いざという時にきっと役に立つでしょう。

サバイバル時のサランラップの使い方

・耳栓

・防寒

・火起こし

・骨折

・紐

では早速使い方を見ていきましょう。

まずは

                                                 耳栓

これは非常に便利な使い方です。災害時の避難所というと大きな体育館などですよね。

そこでしばらく生活しなくてはいけない、沢山の人がいるため当然、夜も静かに眠れない。そんな時にサランラップがあれば耳栓にし防音してくれるのです。サランラップはティッシュなどとは違い湿気にも強いですからね。

次に

                                                防寒

一枚服を着た上に空気を入れながら巻いてください。きつくしないように。災害時は防寒対策は必須です。

                                           火起こし

災害時と言っても火をつける方法は沢山あります。でも、火をつけれるものが何もないという時には使ってみてください。

~やり方~

サランラップで水を包みます。次に、燃えやすいもくずや新聞を用意し、水の入ったサランラップを虫眼鏡で太陽の陽を集めるようにやってみてください。すると、徐々に火種ができます。それを新聞や燃えやすい木などに乗せてあげて、息をかけてください。火が出たら完成です。

次に

骨折した時の活用法

手を骨折した場合はサランラップを長く取り、端どうしを結んでください。あとは首にかけるだけ。この際、念のためにサランラップを二重に折って使ってみてください。

足の場合は、足を伸ばし足を巻いてください。

木の棒やタオルなども一緒に固定するとなお良いでしょう。

最後に

                                                        紐

緊急時にとても役に立つ紐をサランラップで作ります。

作り方は簡単!

長めに2枚ラップを取ります。

次に、1つをねじらながら紐状にしていきます。もう片方も同じく作ります。

2つの捻ったサランラップができたらその2つを編むように交互に重ね合わせて完成です。

あとは端を別々に結んであげると思っていた以上に頑丈な紐の完成です。

緊急時は洗濯物干しやプライベートスペースを作るための紐として活用できます。

以上、今回は地震や津波などの災害時やキャンプの時などサランラップの意外な使い方を紹介しました。

いつ災害に会うかわかりません。ですのでぜひ、緊急時に役立つ知識だけは前もって学んでおいてはいかがでしょうか。ぜひ活用してみてください。

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