あくびは退屈のサインではなく集中力を保つためのサインだった!

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ニューヨーク州立大学オールバニ校の心理学者が『あくびが出るのは脳の熱交換を促すためである』という研究結果を発表した。

鼻呼吸をしている被験者にはあくびは伝染しないこともわかった。

それはなぜか?

鼻呼吸には脳を冷やす効果があるとされている。

また、額に冷たいパックを当てた被験者にも

あくび伝染効果は見られなかった。

一方で鼻をクリップで塞がれた被験者にはあくびが起こった。

つまり、私たちはあくびをすることで脳に冷たい血液を送り込み、頭をスッキリさせて思考力を高めようとしているのではないかと考えられている。

確かに生理現象の『あくび』がただの退屈のサインのはずがない。何かしら身体を回復させる効果はあるに違いないと思う。

たまに、あくびを抑えようとしている人を見るがなるべく抑えようとしないほうがいいと思う。

くしゃみも同じです。前に見た記事で、くしゃみをすると10年間近くもの間、人前でのくしゃみを息を止めて音を消していたという人がいました。、しかし、その人の肺を見て見たところ肺に少し穴ができていたそうです。

くしゃみを1、2回我慢するくらいなら小さな穴が空いたとしてもすぐに戻るらしい。しかし、何年もやっていると穴が塞がらなくなるのだそう。

だから、身体からの信号をむやみに止めないほうがいいということですね。

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